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エンジニアリングUNIT座談会

最終更新日 :

読了時間 : 5分

ユーザーにとって使いやすく安全なWebサイトの運営基盤を設計から構築、運用・保守まで幅広く担当しているエンジニアリングUNIT。
今回はその中から湯澤さん、轟さん、庭山さん、芝さんにご登場いただき、お仕事の内容、やりがい、会社の雰囲気、一緒に仕事をしたい人物像、そして将来の目標など、大いに語り合っていただきました。

参加社員紹介
  • 湯澤
    Webエンジニア
    新卒でIT大手企業に入るも、大企業ならではの見通しの悪さや動きの遅さに我慢ができず転職。ちょうどインターネットが出てきた時代(1994年)だったので、かかわる仕事がしたいと思い出版社(音楽、コンピューター関連)に転職。インターネットの初めてをいろいろ担当。日本最初のメルマガ、日本最初のストリーミング放送、日本最初のカートシステム等。 その後、EコマースASP会社(日商1億程度)のCTOを経て、ビジネス・アーキテクツに転職。エンジニア、パートナー開発を経て現在は主にインフラエンジニア、サーバーエンジニアを担当。プロジェクトによってはディレクターも兼務する。
    プロフィールアイコン(写真):Webエンジニア 湯澤
  • 庭山
    バックエンドエンジニア

    エンジニア職とはあまり関係のなカスタマーサポート業から猛勉強の末、エンジニアにジョブチェンジ!
    2019年ビジネス・アーキテクツ入社後はバックエンドエンジニアとしてWebアプリ開発やクラウドを使ったインフラ設計・開発を行っている。

    プロフィールアイコン(写真):バックエンドエンジニア 庭山
  • バックエンドエンジニア

    事業会社での経理職や証券会社での勤務を経て、職業訓練校のWeb制作科に入学。コーディングなどを学ぶ。過去に証券会社で働いていた経験から、某証券会社のシステム部にて、自社のホームページ制作やアンケートフォーム制作、顧客管理画面の制作などにコーダーとして携わる。2019年にBAに入社し、バックエンドエンジニアUNITに所属。 CMSの構築の他、AWSによるインフラの構築、保守・運用に携わる。

    プロフィールアイコン(写真):バックエンドエンジニア 轟
  • フロントエンドエンジニア

    金融の営業、小売店の店長などを経て、2009年に地元・愛媛県のWeb制作会社に入社。 WebサイトのコーディングやCMSの実装をメインに、大小様々なWeb制作に携わる。 2018年にBAに入社しフロントエンドエンジニアUNITに所属。 引き続きWebサイトのコーディングとCMS実装の他、テクニカルディレクターとしてディレクターと開発との調整や、制作のガイドラインの作成なども行っている。

    プロフィールアイコン(写真):フロントエンドエンジニア 芝

「チャレンジできそう」という思いで集まった仲間たち

現在の業務内容や役割について教えてください。
  • 轟 : バックエンドチームで、教育機関のサーバーやソフトウェアのバージョン移行の仕事をしています。
  • 庭山 : バックエンドチームで、インフラの構築・保守をしています。
  • 湯澤 : 私はもっぱらお客様対応と担当の振り分けなどチーム内のマネジメント、ときどきエンジニアリングも手伝っています。
  • 芝 : 僕はフロントエンドチームで、コーディングからCMSの実装までを対応しています。
転職のきっかけは何でしたか?
  • 轟 : 前の会社ではWebのコーダーでしたが、いつかバックエンドもやってみたいと思っていたんです。応募書類に「デザインからインフラまで全部できるようになりたいです」と書いたら、「じゃあ、バックエンドエンジニアとしてどうですか?」とオファーされて。フロントからバックへなんていけないと思っていたのでぜひチャレンジしたいと思い、入社を決めました。
  • 庭山 : 僕も、エンジニア未経験で入社しました。決め手は、面接のときに「長く働けそうな雰囲気の会社だな」と思ったからです。エンジニアも業界も未経験なので、会社の雰囲気はとても気になりました。未経験だということを受け入れてくれるかどうか不安でしたが、面接でここなら大丈夫そうだと。そのときの面接官の一人が湯澤さんです。
  • 湯澤 : そうだったね。私は、別の会社経営していたのですが、前社長を知って話をしているうちにこの会社に7年前に入社しました。
  • 芝 : 僕は元々愛媛県松山市でWebのコーダーをしていて、2年前に上京して入社しました。上京のきっかけは、元々妻が「東京に行きたい」と言っていて、自分も転職したいと考えるようになったので「なら、行こうか」ということになりました。当時、3社面接を受けたんですが、その中で一番溶け込めそうだと思ったのがこの会社でした。30後半での転職だったので不安もありましたが、ここなら大丈夫そうだと感じました。

新しい発見に満ちあふれるエキサイティングな日々

今の業務内容と役割を教えてください。
  • 轟 : 僕は入社して9ヶ月目ですが、毎日が新しいことの連続ですごく楽しいです。浪人時代と同じくらい、毎日めちゃめちゃ勉強してます。新しいことを知っていくのが面白くて、毎日会社に来るのが楽しくてたまりません。
  • 庭山 : 僕もまだ入って3ヶ月なので、日々勉強ですね。新しい技術に触れるたびに「こんなすごいの、よく作ったなぁ」と感心しています。
  • 湯澤 : 新しい技術を勉強するのは面白いよね。
  • 庭山 : はい。でも、勉強と実務は全然違いますね。実務経験が豊富な湯澤さんと話していると「まだまだ自分は素人なんだな」と実感します。
  • 芝 : 僕は、去年大きなプロジェクトにアサインされてうまくいったときは嬉しかったですね。自分もこれくらいの規模の案件ができるようになったんだなと。
  • 湯澤 : 何であれ、結果がうまくいくと嬉しいものだよね。
仕事が難しいと感じるのはどんなときですか?
  • 轟 : 僕にとっては初めての仕事ばかりなので、全部難しいです。エンジニアには英語も必要で、英語の動画で勉強していて聞き取れないと「くそっ!」と悔しさを感じます。映画やライブのMC観て、笑えるレベルの英語力が欲しいです。
  • 庭山 : 僕が難しいなと思うのは、チームワークを取ることですね。これまでは独学だったので、自分の頭の中でだけわかっていればよかった。でも、チームで仕事をする場合は、自分の考えを他のメンバーにもわかるように伝えないといけないし、メンバーが得意な領域やレベル感をわかったうえで調整しながら進めていく必要があります。そこが難しいなと思います。
  • 芝 : それぞれ個性があるメンバーをいい感じに取りまとめていくのは難しいなと僕も感じますね。
  • 湯澤 : 相手のことを考えながらコミュニケーションを取るのは簡単ではないよね。私もお客さんに対して、「希望はわかるけれど、それは違う」ということをいかにうまく伝えるか、日々模索しているよ。

つかず離れず、さりげなくそばにいる距離感が心地いい

チームで仕事をするうえで心がけていることは何ですか?
  • 轟 : 経験が浅いなりに、それは違うんじゃないかと思うことはしっかり言えるようにしたいと思っています。
  • 庭山 : 僕は、未経験で入社してまだ日が浅いことに甘んじて、わからないことはわからないと言うようにしています。

湯澤 : 私は「落ちている問題を拾いすぎず、拾わなすぎず」。細かいことを拾いすぎてもためにならないし、拾わなすぎてもチームがうまく回らないので。

芝 : 僕は、なるべく「待ち」にならないように、できることは率先して動くようにしています。

後輩から先輩へ、先輩から後輩へ、お互いに期待することはありますか?
  • 庭山 : 後輩の僕としては話を聞いてくれる先輩でいて欲しいですね。
  • 轟 : そうそう、たまには仕事とは関係ない話を気軽にできる先輩でいてください。
  • 湯澤 : 庭山さんも轟さんも、自分でがんばれる人たちだから先輩としては特に心配ないよね。私は、無駄なことをしないように見てあげるくらい。
  • 芝 : そもそも先輩後輩の垣根はまったくないですよね。
  • 湯澤 : そうだね。昔のバックエンドエンジニアは職人気質で、先輩と後輩が師匠と弟子みたいな時代もあったけど、いまはそんなことは全然ないよね。

与えられた勉強時間を使い、好きな技術を自由に学ぶ

エンジニアに勉強は必須ですが、勉強する環境はありますか?
  • 轟 : 業務時間内に「スキルアップ」という時間が設けられていて、そこで自分の好きな勉強ができることになっています。月に何時間充てるかは、上長と相談して自由に決められます。僕はいま月50時間もらって、インフラのコード化とDevOpsの考え方を勉強しています。
  • 庭山 : 僕は、月40時間でLaravel というPHPのフレームワークを勉強しました。
  • 芝 : 僕は、WordPressの新しい実装方法とJavaScriptのReactの勉強に月30時間充てています。トレンドが激しい世界なので、できそうなことは全部押さえていきたいという思いで勉強しています。
  • 湯澤 : 私も新しい技術へのキャッチアップの時間にしています。最終的に成果物の提出は求められますが、何時間かけて何を勉強するか、設計は自由です。
  • 庭山 : 新入社員へのサポートという点では、週に1回1on1の面談があり、疑問や不安を相談することができます。本人がいらないと言うまで続けてくれるそうです。
もし、自分があと一人だけ採用者を選べるとしたらどのような人を選びますか?
  • 轟 : 自分で調べることができる人、そして自分で調べても分からなかった場合はちゃんと諸先輩方に質問できる人。そして、困難な状況に陥ったときでも諦めない人。
  • 芝 : 僕は、人見知りなので話しかけやすい人がいいです。
  • 庭山 : 僕も、仕事のことでも仕事以外のことでも楽しく会話ができて、楽しく仕事ができる人を選びたいですね。
  • 湯澤 : 一歩先を見ることができて、一緒に仕事をしたいと思わせてくれる人を採用したいですね。

一人ひとり「誰にも負けない何か」を持った者が集うチーム

BAsixsでは、どういう人が活躍できると思いますか?
  • 庭山 : やりたいことがはっきりしている人でしょうか。やりたいことが明確だと仕事もアサインしやすいですし。
  • 湯澤 : 私はやりたいことがはっきりしてなかったなぁ…反省します。いまの尺に合っている人がいいんじゃないかな。ひと昔前まではエンジニアは個人プレーだったけど、いまはみんなで仕事をするという意識がある人が活躍できると思う。
  • 芝 : コミュニケーション力は大事ですよね。エンジニアでないとお客様に説明できないことも多いので、お客さんと話せる人は活躍できます。
  • 轟 : 僕は、「これだけは負けない」というものをもっている人が活躍できると思います。
みなさん、これだけは負けないと言えるものは何ですか?
  • 轟 : 向上心だけは誰にも負けないです。
  • 湯澤 : 燃えたぎる心があるよね。
  • 庭山 : うーん僕は、なんだろう髪の長さ(笑)とか…
  • 轟 : 庭山さんは入社3ヶ月とは思えない馴染みっぷり。適応力があるなと思うよ。
  • 湯澤 : 人に質問ができるし、曲げて解釈しない素直さがいいよね。私は何だろう…技術力とマネジメント力かな。
  • 芝 : 課題を発見してプロジェクトを進める力はすごいですよね。僕が人に負けないところは、笑顔かな(笑)
  • 湯澤 : 場を和ませる力はすごいなと思うよ。
  • 轟 : WordPressの構築に詳しいのもすごいなと思います。

個性を認め合い、活かし合いながら夢に向かって進む

ご自身で掲げている目標について教えてください。
  • 轟 : 一人でフロントからバックまで全部できるスーパーマンを目指しています。
  • 庭山 : バックエンドのことなら誰からでも質問を受けられるようになりたいです。
  • 湯澤 : 自分がいらなくなるようなチームにすること!
  • 芝 : 目標は、歌って踊れるエンジニア。作りたいものが自由に作れるようになりたいし、人に教えられるようにもなりたいです。
BAsixs参画企業、ビジネス・アーキテクツ(以下、BAと称する)は、どんな人にオススメの会社ですか?
  • 轟 : 勉強が好きなことは大前提として、コミュニケーション能力がある人は楽しく仕事ができると思います。
  • 庭山 : 成長させてくれる環境があるので、人の話をきちんと聞ける人に向いている会社です。
  • 芝 : 大きなプロジェクトでも物怖じしない人が強いんじゃないかなと思います。
  • 湯澤 : 今年のBAの標語は「ベーシック」。何でもいいので、お客様のため、社会のために何かを本質的に良くしたいという思いの人が仲間になってくれたら嬉しいですね。

――本日は、楽しい対談をありがとうございました!

エンジニアリングUNIT

ユーザーにとって使いやすく安全なWebサイトの運営基盤を設計から構築、運用・保守まで幅広く担当しているUNIT。

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定義された設計やデザインをもとに、ブラウザで閲覧できるように、コーディングを行っていきます。

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