UXデザイナーという職種は「デザイナー」という言葉が含まれているため、デザイナーしかできないと思われがちです。
しかしWeb制作に携わる人は、普段からユーザーの視点で考えてサービス開発や改善に取り組んでいるはずです。また、Web制作に関わるチームの業務改善に取り組んでいる方もまた、チームメンバーの目線でよりよい体験を模索していらっしゃると思います。
これらWeb制作の本質は、UXデザインに通じると思います。
そこで本記事では当社の現役UXデザイナー3人に、普段のお客様と接する時に大切にしていることや、UXデザインの定義について考えを聞いてきました。インタビューを通して、私が驚いたことや新たな 発見を中心にお伝えします。
この記事を通して、デザイナー出身以外のWeb制作経験者にもUXデザインに関心を持っていただき、自分の領域を広げるヒントになればと思います。

インタビューを受けた人