社内インナーメディア「BApedia」のリニューアルプロジェクトを、Business Architects(ビジネス・アーキテクツ、以下BA)の若手メンバーが主導しました。
前編の上流工程の記事に引き続き、本記事(後編)では、デザインやCMS構築を担う実装フェーズの3名に焦点を当てます。
今回のプロジェクトでは、桑田がデザイナーとしてUI設計やテンプレートデザインを担当。
大日がフロントエンドエンジニアとして「PowerCMS X クラウド」の構築・実装を、ムハイミンがシステムエンジニアとして環境構築やサーバー設定を担いました。
更新しやすさを重視したUI設計やテンプレート標準化、そして未経験のCMSを扱う中での試行錯誤。それぞれの挑戦を通して、プロジェクトが進む中での判断と工夫を具体的に掘り下げ、現場で磨かれていくBAの「伴走力」を追います。
BAの「伴走力」はどう生まれる?
- 【前編】社内ナレッジベース刷新の上流工程に挑む若手たちの試行錯誤
- 【後編】デザインとシステムを担う現場の奮闘(本記事)

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