ビジネス・アーキテクツ(以下、BA)は、分科会を実施し、必要に応じてさまざまな分野に関する専門領域を深掘りする取り組みを進めています。
分科会の講師には、専門的な知見を有する社内スタッフをアサインし、メンバーは演習作業や調査項目に関する発表・ディスカッションを通じて理解を深めます。
今回の記事では「アクセシビリティ分科会」の活動について、アカウントセールス兼ディレクション&リテンショングループのゼネラルマネージャーである小山、分科会メンバーである浦、齊藤、昆野の4名にインタビューを行ないました。今回のメンバーは、お客さまと直接会話する機会の多いアカウントやディレクターですので、そのメンバー特性にあった分科会内容を目指しました。
BAは、黎明期からアクセシビリティに配慮したWebサイトの制作に取り組んでおり、Webアクセシビリティについては書籍を出版するなど、専門的な知見を有している分野です。
インタビューでは、BAがWebアクセシビリティにこだわる理由や重要性を伺うとともに、分科会で調査した事例や先進的な企業の取り組み、得られた学びを語ってもらいました。

インタビューを受けた人
![プロフィールアイコン(イラスト):デザイン&コミュニケーションサービス事業部 事業部長 小山]()
- 小山デザイン&コミュニケーシ ョンサービス事業部/事業部長(ビジネス・アーキテクツ)
toCサービス、toBサービス拠点マネジメントを通してサービスの複数拠点の運営管理を担当。またtoBサービスの企画立案などで企業向けサービスの企画・開発を行う。Business Architectsには2019年にジョイン。大規模サイトのアカウントマネジメントや金融系サイトのプロジェクトマネジメントなど多くのプロジェクトを手掛ける。
![プロフィールアイコン(イラスト):シニアディレクター、Web解析士 齊藤]()
- 齊藤アカウント&ディレクショングループ/リーダー/シニアディレク ター、Web解析士(ビジネス・アーキテクツ)
Web業界20年。デザイン、コーディング等を経験し、現在は金融系のUI/UX開発のディレクターを担当。NISAやiDeCoの利用で初めて投資をおこなうエンドユーザーにもわかりやすく目的の行動がどれるような情報設計をめざして日々取り組んでおります。
![プロフィールアイコン(イラスト):アカ]()




