「デザイン」という言葉には「設計する・計画する」という意味があります。近年では時代の変化にともない、デザインの対象としてフォーカスされる部分が変わるとともに、「デザイナー」という職種の意味や役割も多義的になっています。
今回はビジネス・アーキテクツ(以下、BA)のデザイン部門の責任者である森下と森の二人に、デザイナーの役割や提供価値をテーマにした対談を実施しました。
あわせてBAのデザイナーの働きがいや仕事の魅力、デザイナーから見たBAの働きやすさなど幅広く聞きました。

インタビューを受けた人
![プロフィールアイコン(写真):デザイン&コミュニケーションサービス事業部 副事業部長 森下 新之助]()
- 森下 新之助デザイン&コミュニケーションサービス事業部/副事業部長(ビジネス・アーキテクツ)
多摩美術大学大学院 修士卒、ベンチャー企業のブランディング部門を経て2010年にBA入社。これまで、デジタル戦略立案から、プロジェクト運営・ ガイドライン施策・UI/UX設計まで幅広く担当してきている。主なプロジェクトは、BtoB・BtoCメーカーのグローバルサイト戦略、自動車メーカーの新興国施策、海外ブランドのガイドラインローカライズ、TV局の配信アプリ施策など。現在は、金融系企業にてオンサイトチームを率いて継続的なUI/UX開発に取り組んでいる。
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