スペシャルオリンピックス日本(以下、SON)では、2026年の「第9回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・東京」(以下、スペシャルオリンピックス2026東京)に向けて、スペシャルオリンピックスを知り、参加していただける機会を増やし、知的障害の有無を超えて、多様な人々が活きるインクルージョン社会の実現に向けた「SO“ジャーニーMap”」企画をおこなっています。Business Architects(ビジネス・アーキテクツ、以下BA)も、SONのパートナー企業の一社として、この取り組みに関わっています。
今回行われたのは、SONで活動するアスリートアンバサダー(以下、アンバサダー)とBAによる対話と、情報発信をテーマにしたワークショップです。アンバサダーは、スペシャルオリンピックスでの体験や想いを、自らの言葉で社会に届ける役割を担っています。
本記事では、日々の活動の中で感じている「伝えること」の難しさや、相手に届く発信のあり方を一緒に考えながら、6月から開催するスペシャルオリンピックス2026東京に向けて、アンバサダーたちがいま伝えたいことをひもときます。
スペシャルオリンピックス(SO)とは
知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SOでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。
スペシャルオリンピックス日本(SON)について
・スペシャルオリンピックス日本
・2026年第9回 スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・東京

