前編「スペシャルオリンピックスにかける熱い思い。アスリートアンバサダーたちが紡ぐ言葉」では、スペシャルオリンピックス日本(以下、SON)の取り組みや「SO“ジャーニーMap”」企画を入り口に、アスリートアンバサダーたちがどのような思いで発信に向き合っているのかを紹介しました。
その思いを相手に届けるには、どのような工夫が必要なのでしょうか。後編では、アンバサダーが日々感じている疑問を手がかりに、「伝える」と「伝 わる」の違いや、相手に届く発信のあり方を考えていきます。
今回は、SONとBAの対談に加え、SO“ジャーニーMap”企画の一環として、情報の整理や見せ方、伝え方をテーマにした短時間のワークショップも行いました。そこで得た気づきや、「SO“ジャーニーMap”」に込めた工夫を振り返りながら、発信を続ける意味、そしてスペシャルオリンピックスの未来についても掘り下げます。

