2026年5月22日、株式会社メンバーズ(以下、メンバーズ)とBusiness Architects(ビジネス・アーキテクツ、以下BA)による若手社員の育成を目的とした合同ワークショップが開催されました。
タイトルは「情報設計パズルワークショップ」。上流工程のひとつである「情報設計」を、紙のパーツを並べ替えながら体験する内容です。参加者の職種はデザイナーやエンジニア、ディレクターなど幅広く、経験年数も1年未満から5年以上までさまざま。普段接することのない他社のメンバーとのディスカッションを通じて、与えられた課題に取り組んでいました。
ワークショップ当日の様子や、参加者が情報設計に取り組む過程は、前編の記事で詳しくレポートしています。
後編となる本記事では、両社にとって初の取り組みとなった合同ワークショップが、どのような狙いで開かれたのかを掘り下げます。背景にある課題感や、ワークショップの設計方針などについて、今回のワークショップを企画したメンバーズの本庄氏、小林氏と、BAの森、水戸が振り返ります。

インタビューを受けた人


